牡蠣は栄養満点

『海のミルク』と言われるほど牡蠣の栄養は豊富

ビタミン類
長生きと若返りの効果があると注目されているビタミンE。牡蠣にはそのビタミンEも含まれています

亜鉛・鉄などのミネラル
バランスの悪い食事や刺激の強い食物ばかりをとりがちな現代の食生活で味覚を失ってしまうという症状が最近多いそうですこうした症状の治療に用いられるのが亜鉛。牡蠣にも亜鉛が含まれています。また、鉄と銅も含んでいるので、貧血の予防にもなります

リノール酸
リノール酸を含んでいるという理由から注目されている人気のベニバナ油や小麦胚芽油。牡蠣もリノール酸を含んでいます。人間には1日約4g必要とされているのリノール酸は、細胞膜脂質の機能を守る役割を果たします

タウリン
牡蠣の成分の中でも代表格といわれるのが「タウリン」。このタウリンは、体内の殺菌・消毒・解毒の作用をする白血球の中に多く存在しているものです。
最近若い世代にも増えているコレステロール値や中性脂肪値の高い症状。これらの症状は動脈硬化といった生活習慣病を引き起こす原因だと言われています。牡蠣に大量に含まれているタウリンは、コレステロールの代謝を改善する働きももっています!

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